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今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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競技用自転車に立ち乗りを義務づけよ

▼大型トラックやダンプカーの運転席の位置は高く視界が開けている。水泳・プール施設の監視員のように、周囲の状況を見渡しながら安全を確認することができる。

▼ドロップハンドルの競技用自転車はきつい前傾姿勢を強いられる。視線は下向きで、3メートル先を見るのが限界ともいわれる。

▼しかも高角に周りを見渡すことができないのだ。歩行者の飛び出しや路上の障害物を避けることが困難など、安全運転に支障をきたしかねない。

▼そこで競技用自転車に立ち乗りを義務付けてみてはどうか(画像参照)。腰を下ろす行為を禁じるのだ。爆走に不向きな姿勢でもあるのも見逃せない。法改正が待たれる。

立ち乗りでクルマをけん制する自転車乗り

| 23:22 | コメント:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロードバイクにアルミ缶を義務付けよ

▼車輪やペダルがむきだしとなっている、自転車の加害事故は重大な結果を招く。特にスピードが出しやすい競技用自転車にあっては、歩行者への衝突事故は無慈悲だ。

▼自動車には、保安基準で歩行者への保護性能が盛り込まれている。ボンネットなどに頭部が接触した場合、衝撃が大きくなりすぎないよう、基準値を設けている。衝突被害軽減対策だ。

▼時速40キロ超で爆走が可能な競技用自転車にも、衝突被害軽減対策は必至だ。画像を見よ。アルミ缶を活用したバンパーだ。車両の前後に装着すれば、緩衝材の役割が期待できる。

▼アルミは軽量だ。車体重量に神経質な競技用自転車乗りにも受け入れられよう。衝突被害軽減が期待できる「アルミ缶バンパー」義務づけは不可避だ。法改正がまたれる。

緩衝材の役目が期待できるアルミ缶。自転車の前後に装着したい

| 22:24 | コメント:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロードバイクに回転灯を義務づけよ

▼バスの安全装置として、異常時対応システム(EDSS)なるものが注目されている。ドライバーが運転中に意識を失った場合に、乗客が客席などに設置されたスイッチを押すと自動で車両が停止するものだ。

▼ハザードランプが点滅したり警告音が鳴り、周囲の車両にも異常を知らしめることができるという。脳や心臓の疾患などドライバーの健康起因による重大事故を防ぐ目的で開発されたものだ。

▼競技用自転車とて同じだ。高速ペダリングで心臓に著しく負荷をかけている。危険な車道走行による緊張感で過呼吸を引き起こすなど、乗員の健康起因による事故リスクは否定できない。

▼そこで、競技用自転車に回転灯(画像参照)を義務づけてみてはどうか。体調が思わしくない場合は回転灯を点灯させ、周囲の交通に配慮を求めるのだ。灯火色は黄色としたい。法改正が待たれる。

荷台に取り付けられた回転灯

| 22:23 | コメント:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロードバイクにエチケット袋を義務付けよ

▼競技用自転車は、ドロップハンドルとサドル高によって、きつい前傾姿勢を強いられる。2足直立歩行のホモ・サピエンスには、相容れない格好であり、内蔵への負担は避けられない。

▼競技用自転車乗りは、長距離や長時間の移動で使用する輩(やから)が多い。彼らは目的地へ急ぐため、乗車中に補給することが多々ある。しかもカロリーの高い、固形物を好んでいる。

▼胃の中の物が十分に消化されない状態で自転車をこげば、食物の逆流は避けられない。嘔吐(おうと)に適したきつい前掲姿勢で乗る、競技用自転車はリスクが高い。

▼街の環境美化を破壊すれば重大な責任を問われよう。そこで、競技用自転車にエチケット袋を義務付けてみてはどうか。画像のようにハンドルに取り付ければ安心だ。法改正を待ちたい。


きつい前掲姿勢による吐き気に備えエチケット袋を携行

| 22:55 | コメント:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロードバイクよ リュックは前に抱えよ

▼競技用自転車には、自転車の生命線ともいえるカゴが備わっていない。通勤・通学や買い物利用で荷物を運べないのは、機能不全にほかならない。

▼苦肉の策として競技用自転車乗りは、リュックを使っている。リュックを背負いながら走行が不安定となりがちな自転車を運転する、という暴挙に出るのだ。

▼きつい前傾姿勢を強いられるドロップハンドル車で、背中に荷物を載せて運転すれば後ろを振り返るのに困難を伴う。上体を起こして反転させねばならず、ハンドルから片手を放す必要があり不安定だ。

▼周囲の安全確認に支障をきたしているわけで危険極まりない。荷物はカゴを取り付けて運べ。どうしてもというなら、リュックは前に抱えよ。

荷崩れでリュックが不安定な状態で運転する競技用自転車乗り

| 11:18 | コメント:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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