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今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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ロードバイクにアルミ缶を義務付けよ

▼車輪やペダルがむきだしとなっている、自転車の加害事故は重大な結果を招く。特にスピードが出しやすい競技用自転車にあっては、歩行者への衝突事故は無慈悲だ。

▼自動車には、保安基準で歩行者への保護性能が盛り込まれている。ボンネットなどに頭部が接触した場合、衝撃が大きくなりすぎないよう、基準値を設けている。衝突被害軽減対策だ。

▼時速40キロ超で爆走が可能な競技用自転車にも、衝突被害軽減対策は必至だ。画像を見よ。アルミ缶を活用したバンパーだ。車両の前後に装着すれば、緩衝材の役割が期待できる。

▼アルミは軽量だ。車体重量に神経質な競技用自転車乗りにも受け入れられよう。衝突被害軽減が期待できる「アルミ缶バンパー」義務づけは不可避だ。法改正がまたれる。

緩衝材の役目が期待できるアルミ缶。自転車の前後に装着したい
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| 22:24 | コメント:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

はじめましていつも楽しく拝見させて頂いてます。

アルミ缶を活用したバンパーはとても斬新なアイディアですがこれだとぶつかった相手を傷つけてしまう可能性がとても高いです。
アルミ缶は平面部分は柔らかく衝撃吸収に向いているかと思われますが凹んだ状態では角が出ている為これにぶつかれば結果は想像つくと思います。
折角の衝撃吸収材で怪我をさせてしまっては本末転倒と言うものです。
ですので浮き袋のようなもで覆うのが良いのではないでしょうか?
こちらの方が確実に衝突被害軽減が期待できると思います。
「アルミ缶バンパー」義務づけは難しいかも知れませんがエアバッグなら現実的かと思います。
衝突被害軽減対策が実現が出来ると良いですね。

| PGR | 2019/03/07 11:26 | URL | ≫ EDIT

>▼自動車には、保安基準で歩行者への保護性能が盛り込まれている。ボンネットなどに頭部が接触した場合、衝撃が大きくなりすぎないよう、基準値を設けている。衝突被害軽減対策だ。

あくまで基準であって性能ではありません。
しかもその基準は32km/hと言う低速時での話であり、時速40~60km/hで走行しうる自動車では全く整合性がない「基準」でしかありません。
で、判断基準(HIC)の算出がいい加減すぎてお話にならない案件(歩行者頭部保護基準)ですよね?
衝突被害軽減対策?笑えますね、32km/hで走行している車を私は知りません。

| 自転車は歩道 | 2019/04/26 18:22 | URL |















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