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今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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競技用自転車に立ち乗りを義務づけよ

▼大型トラックやダンプカーの運転席の位置は高く視界が開けている。水泳・プール施設の監視員のように、周囲の状況を見渡しながら安全を確認することができる。

▼ドロップハンドルの競技用自転車はきつい前傾姿勢を強いられる。視線は下向きで、3メートル先を見るのが限界ともいわれる。

▼しかも高角に周りを見渡すことができないのだ。歩行者の飛び出しや路上の障害物を避けることが困難など、安全運転に支障をきたしかねない。

▼そこで競技用自転車に立ち乗りを義務付けてみてはどうか(画像参照)。腰を下ろす行為を禁じるのだ。爆走に不向きな姿勢でもあるのも見逃せない。法改正が待たれる。

立ち乗りでクルマをけん制する自転車乗り
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| 23:22 | コメント:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2019/03/13 20:40 | |

いつも楽しく拝見しております。

今回の競技用自転車に立ち乗りを義務付けるという提案ですがあまりにも非現実的では無いでしょうか?
ロードバイクに乗る際に通常ブラケットを握ります。この姿勢で視界が3m先が限界と言うのは全くのウソです。
実際にお乗りになれば分かると思います。
下ハンを握った際は前傾姿勢がきつくなりがちなので確かに視界は下方向へ行くと思いますので、制限するのであれば下ハンの使用を制限するだけで十分では無いでしょうか?
一般道路での下ハン使用禁止。
これであれば現実的だと思います。

| PGR | 2019/03/23 16:56 | URL |

下はんだろうとブラケットだろうと
視界を制限するのは腰の状態です
一般的でロードレースのプロ選手の2/3以上の大多数が行う腰を曲げた状態でのポジションだと
首を立てなくては前方視界が制限されますが

少数派ではありますが背筋を伸ばし、骨盤から前傾させるポジションだと首に負担をかけず前方視界を確保できます
(代表的な選手だと新城選手などがそうです)

腰を伸ばした姿勢での運転を奨励すれば良いのではないでしょうか、腰にもいいしね

| 自転車は歩道 | 2019/04/05 17:09 | URL |















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